サイドビジネスで収入を得る

サイドビジネスで収入を得る方法

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副業を長く続けるコツはいろいろとありますが、何といっても好きな仕事だということだと思います。
いくらお金のためとはいえ、嫌いな仕事は長続きはしません。

 

どうせやるなら、副業も好きな仕事で、スキルアップを図りたいものです。
副業は本業に支障が出ない程度に行うのが理想です。

 

副業をやったために、本業ができなくなるようでは、本末転倒です。
本業あっての副業です。
本業を優先できるように、副業はできれば融通が効く仕事だと理想です。

 

実際、副業をやろうと思って探してみると、肉体労働系やサービス業関係のものが目立ちます。
派遣で休日に単発の仕事もありますが、以前に比べて、条件がかなり厳しくなりました。
条件に合う人は検討してみても良いと思います。

 

副業で内職をしている人もいます。
しかし、内職は最低賃金が決められていないということもあり、時給換算をすると、かなり賃金は安いです。
まとまったお金が欲しいなら、どこかに勤めるのが手っ取り早いと思います。

 

中には、副業が本業になる人もいます。
好きなことを極めて、副業でやっていたことを、軌道に乗せて本業にしていくのは、大変ではありますが、やりがいはあると思います。

 

職場によっては副業を禁止しているところもあります。
副業を始める場合は、会社の規則を確認してから行った方が良いでしょう。
黙って副業をやって、あとでトラブルになっては大変です。

 

何をやるにも、身体が資本です。
副業も本業と両立できる程度にして、無理のない働き方をしていきたいものです。

 

最初にどの程度か決めてからのサイドビジネス

わたしは新卒で入社して17年になります。入社したころは副業など考えもしませんでしたが今はちょっとしたお小遣い稼ぎを目的として家内の内職を手伝ったり、インターネットのアンケートサイト、ポイントサイトを使った活動をしています。
そもそもがまとまったお金を稼ごうとする副業ではなく、自分のお小遣いの足しにしようというレベルではじめたものです。

 

毎月5000円から10000円は何とかしたいなと思っていたのですが今ではこの活動がお小遣い稼ぎ以外の楽しみやメリットにもなっています。
たとえば、お買いものを記録する活動がポイントになったり、スマートフォンのアプリをモニターすることでポイントになったりといった具合です。
もちろん、会社に迷惑をかけるような時間拘束もなければ、副業を申告する間でのレベルでもありません。

 

私の場合はもともと、副業をしようとして始めたわけではないからというのがポイントです。
主になる収入の数割を稼ごうとするような副業なら時間拘束、頭の拘束も含め、相当の労力になり
もちろん、主業務にも差支えが出てくることは間違いありません。
ですから本気で副業をしようと思うのであれば、主業務とのバランスがうまくいくのか、周囲にどれだけ迷惑をかけることになるのか、そして目標金額はいくらに設定するのかをきちんと考えておく必要があると思います。
そうでなければ、わたしのようにちょっとした趣味に毛が生えた程度で治めておかねばあとあと周囲にも迷惑をかけますし、自分にももちろんふりかかってくることは間違いありません。

 

サイドビジネス詐欺に引っかからないように注意が必要

今時の世のなかですから、会社の給与以外の収入が欲しい気持ちはよく分かります。
ただ、副業にからんでは詐欺の類が多いというのもまた事実です。
うっかり飛びつくと怪しい業者にひっかかってしまうというパターンもよくあります。

 

ひっかかった後になってからでは、だまし取られたお金など戻ってこないケースも多いですし、最初から引っかからないにこしたことはありませんよね。
「おいしい話」「よさそうな話」「簡単に儲かる話」ほどひとまず疑ってかかる姿勢を持っておくのがまず最初の心がけですね。

 

はたして本当にお金になるのか、それともカモ扱いにされかけているのか、注意して見分けないといけません。
よくある在宅ワークなどは「短時間で簡単にだれでも」できるという内職とかデータ入力とか地味な仕事を行うものです。
初期費用で数万円から数十万円の金銭を要求するような業者はやめておく方がいいです。

 

「まずはパソコンのスキルを〇〇という教材を使って身につけていただいてテストを終了して、その後にお仕事のご紹介をさせていただきます」みたいな感じで最初にテキスト代やらテスト代やら要求してくるのはだいたい悪質な業者と思っていいですし、街金独自審査の業者を探すことになってしまうかも知れません。
個人情報も安易に送信とかしない方がいいですよ。
詐欺業者のパターンを紹介しているサイトなどもあるので参考にしたり、業者の名前と評判をネットで検索したりして、あんまりにも怪しそうならかかわらない方がいいとは思いますね。
あまりに変な業者だと思ったら、地域の消費生活センターとか国民生活センターとかに報告しておくのも被害を減らしていくためのひとつの対策ですね。

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